3月8日の日曜日、ビーバー隊の仲間たちと一緒に、団ハウスにある「団の畑」でジャガイモの植え付けを行いました!
セレモニーで元気よくスタートした後は、自分たちで力一杯土を盛り上げてジャガイモの「ベッド(畝)」を作り、保護者の方と一緒に包丁を使って種芋を準備しました。すぐ横を走るトロッコ列車に手を振りながら、みんなで協力して一粒ずつ丁寧に植え付け、たっぷりのお水をあげました。最後は団ハウスで「だるまさんが転んだ」や「かくれんぼ」をして、遊びも全力投球!
6月の収穫を目指して、みんなで力を合わせて準備した1日の様子を詳しくレポートします。
🌿 はじまりのセレモニー
まずは元気よくセレモニーからスタート!これから始まる畑仕事にワクワクしながら、みんなで大きな輪を作って挨拶をしました。






🚜 畑へ移動!
セレモニーを終えたら、いよいよ団ハウスのすぐ隣にある「団の畑」へ移動です。写真にあるように、みんな一列になって、軍手をはめた手をしっかり振りながら、やる気満々で畑に向かいました。






⛏️ ベッド(畝)作り
ジャガイモの赤ちゃんが眠るための、フカフカな「ベッド(畝)」作りからスタートです。
クワやシャベルを上手に使って、自分の体よりも重たい土を一生懸命に盛り上げていきます。「ふわふわのベッドにするよ!」「ジャガイモさんも喜ぶかな?」と、みんな泥んこになりながら一生懸命に形を整えました。高い畝ができるたびに、「できたー!」と達成感いっぱいの笑顔が弾けました。






🥔 種芋の準備
次は、種芋の準備です。今回はスカウトたちが包丁を使って、種芋を適切な大きさに切り分ける作業に挑戦しました!
危なくないように、お父さんやお母さんが後ろから優しく介添えをしながら、真剣な表情でお芋をカット。切り分けた後は、腐らないように「魔法の粉(草木灰)」をつけていきます。「お芋にお化粧してあげようね」と声をかけると、みんな楽しそうに真っ白にしてくれました。
作業の途中、すぐそばを「トロッコ電車」がガタンゴトンと通り過ぎ、みんなで手を振る場面もあり、とても賑やかな準備時間になりました。






🌱 植え付けの儀式
いよいよ、ジャガイモの赤ちゃんを土に寝かせてあげます。
30cm間隔がわかるように目印の割り箸を置き、一つひとつ丁寧に穴を掘って植えていきました。優しく土の布団を被せた後は、「元気に育ってね」と声をかけながら、ジョウロでたっぷりとお水をあげました。写真のように、みんなで協力して隅々までお水を撒いて、植え付け完了です!






🏠 団ハウスで元気に遊び!
活動の締めくくりは、団ハウスに戻ってお楽しみの時間です。
畑仕事の疲れも見せず、みんなで「だるまさんが転んだ」や「かくれんぼ」をして、思いっきり体を動かして遊びました。
これから6月の収穫まで、集会のたびに水やりや雑草取りをして、みんなで大切にジャガイモを育てていきます。お家で成長を観察できる「お持ち帰りセット」も準備中で、今から成長が楽しみですね!








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