忍び養成学校体験入学in新川公園(9/27)

 本日は、令和2年度文部科学省委託事業ボーイスカウトと遊ぼう「わくわく自然体験あそび」として、ボーイスカウト桐生地区協議会主催で『忍び養成学校体験入学』を一般参加のお子様50人を募集し行いました。桐生地区の各団による体験ブースを5つのほか、自衛隊、きりゅう市民活動推進ネットワーク『ゆい』、ふるさと探検隊にもブースを出していただきました。

 前日の雨により運動会が今日に重なり、欠席となってしまった子もいましたが、その分、当日参加のお子様も来て、また、天候にも恵まれ成功裏に終わりました。

オープニング

 全員が集まるまでの時間で、レクリエーションとして、”2拍子3拍子”や”みみはなつまみ”を行って過ごしました。

 最初に、忍び養成学校の決まりや、各ブースの回り方など、忍者学校の校長先生として大須コミッショナーよりレクチャーがありました。一般参加のご家族、ビーバースカウト、カブスカウトが参加者として各ブースをまわり、ボーイスカウト以上は指導者と共にブース対応としました。

体験ブース(ボーイスカウト)

5つのブースを作成しました。朝8時前から準備をして、参加者を迎えました。

大河をこえろ(桐生第22団ブース:スラックライン)

ロープをわたり、川を渡ることを想定して、スラックラインを行いました。雨対策で、スラックラインの上にもブルーシートで屋根を作ったり、フライなども用意しました。

ビーバースカウトやビーバー年代のお子様には、基本的に保護者やコーナー指導者が補助をして渡り、カブスカウトやカブ年代のお子様は、補助ロープを使って一人で渡るようにしました。木の間隔は15mで結構スリリングなものとなりました。

ワナにひっかかるな(クモの巣)、風を感じて進め(暗夜行路)等々

定番の内容であるが、忍び養成学校という想定を加えることで、楽しさも、ゲームのやり方などもふくらみができて、これもボーイスカウトの特徴と改めて感じました。

 イニシアチブゲームのクモの巣もありますが、今回はタイムトライアルのゲームとして構成しています。ところどころに鈴があり、紐に触れると鈴がなる状況で、面白いゲームになっていたと思います。

 暗夜行路は、というか目隠しで歩くことは結構ドキドキです。今回はお子様だけの体験でしたが、保護者の皆様にも体験してもらいたいゲームです。ドキドキ間違いなしです。

展示ブース

 今年度、地域連携を強化しようということで、市民活動推進センターでも活躍しています角田さんに桐生地区の地区副協議会長兼地域連携委員長として、地域活動との連携をして頂いており、今回そのつてで、SDGsブースを市民活動推進センター『ゆい』様に出していただき、また自衛隊、ふるさと探検隊などブースと出していただきました。SDGsはクイズを通して今の世界をの状況をどれだけ知っているかを確認できる興味深い内容でした。

 今月はのボーイスカウトの『スカウトの日』事業の月でもあり、今回の地区事業の陰のテーマでもありました。基本は、美化運動から始まりましたが、SDGsにも関連します。ただSDGsは環境に特化したものでもありません。

 自衛隊は陸海空の制服もかっこよかったです。ロープではもやいむすびなど体験してもらったようです。ふるさと探検隊では野菜販売など行っていただきました。

 最後のドローンは、大人も子供も夢中になりました。なかなか目の前でドローンが動くことって機会がないかなと思いました。

 

今回もお世話になりました。

 参加者は受付で「忍者学習帳」など渡されます。各ブースを回ると、ブース毎に「スタンプ」をおします。コンプリートしたお子様には、免許皆伝としてカンバッジを贈呈しました。忍者学習帳は今回のイベントの責任者でもある小堀地区委員長の力作です。

 

スタンプは、以前(GWに)ポーラスター様より購入してスタンプに仕立てたものを使いました。とても良いイベントで使うとこができました。

また、カンバッジもポーラスター様に作製して頂きました。かわいいととても評判でした。

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